学修デザイナー協会とは


 学修デザイナー協会は、創造性を高める教育のその先、マインドを育てる教育を目指して、子どもたちの未来にドアを開けることにしました。
 2011年12月に、本協会の前身である「KNOWS」は、「子供たちの未来に橋をかける」というコンセプトのもと、マインドマップなどのスキルを活用して楽しい学び方を工夫していた教員とビジネスパーソンにより結成されました。2013年12月6日に特定非営利活動法人KNOWSとして、東京都の認可を受けました。
 「KNOWS」結成から7年が経ち、あらたに「誰もが夢中になれる学びの場をつくる」という具体的な目標のもとに、2018年12月11日付で「NPO法人学修デザイナー協会」と名称変更の認証を受け、21世紀の教育を創造する意思を明確にしました。
 現在、文科省が示した「主体的、対話的で、深い学び」を具体的に実践するための「学修デザインシート」の普及から始めて、学修デザインの考え方を広く紹介する活動に取り組んでいます。
 そのために、将来「学修デザイナー」養成講座などを立ち上げ、21世紀の教育界やビジネス界に、新しい画期的な学修のシステムを創ることに貢献したいと願っています。

お知らせ

第9回KNOWS教育研究全国大会兼第2回学修デザイン研究会(オンライン)の動画


第9回KNOWS教育研究全国大会 兼 第2回学修デザイン研究会 はオンラインで開催されました。

以下からそれらの動画を見ることができます。

       

 

        

 

 

 

お知らせ

「効果的な家庭学習の方法」についての動画を公開しました。


投稿日時 : 03/12  前多 昌顕 
新型コロナウィルスへの対応として全国で多くの学校が休校しています。

オンラインで授業を継続している学校もあるようですが、ごく一部です。

家庭での学習を、より効果的に行うためのコツを、8本の動画で紹介しています。

  

こちらからダウンロードし、印刷してご利用ください。