メールマガジン

[ KNOWS Now! ] 17号

【 KNOWS なう~ KNOWS の中には今 (NOW) がある~】
特定非営利法人 KNOWS の子供たちの未来に橋を架けるメルマガ 

みなさま、こんにちは!
集中豪雨による甚大な被害が各地で出ました。お住まいの地域はいかがでしょうか。あらためて自然の脅威を知らされました。被害に遭われた地域の一日も早い復旧を願っております。

さて第6回KNOWS教育研究会全国大会も迫ってきました。16号に続き開催案内と申し込み方法をお知らせします。

それと15号で予告した「関西KNOWS」の活動報告をお届けします。

◆◆◆◆目   次━━━━━━━━━━━━━━

Ⅰ 引き続き第6回全国大会の参加申し込み方法

Ⅱ 全国大会分科会のテーマと発表者

Ⅲ 関西KNOWSの活動報告

Ⅳ ヘンリー・D・ソローの言葉
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Ⅰ 第6回KNOWS教育研究会全国大会を8月5日(土)に開催します。大会日程等については、下記のホームページで見ることができます。

http://knowslearning.org/activities/全国大会/第6回-knows教育研究会全国大会(文部科学省後援)/

参加申し込み方法について、ご連絡いたします。申込期日(7月31日)が迫っています。

〇一般参加で懇親会に参加しない方は、参加費は5500円(大会参加費4000円、昼食代1500円)になります。下記のURLでお申し込みください。

★一般・懇親会なし
http://www.almacreations.jp/seminar/semdetail.html?mode=view&pmid=3753&semno=1

〇一般参加で懇親会に参加する方は、参加費は11500円(大会参加費4000円、昼食代1500円、懇親会費6000円)になります。下記のURLでお申し込みください。
★一般・懇親会付き
http://www.almacreations.jp/seminar/semdetail.html?mode=view&pmid=3753&semno=2

最寄り駅までのアクセスと会場周辺マップは、リンク先に表示してありますのでご覧ください。また、宿泊を希望される方は早めのご予約をおすすめいたします。

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Ⅱ 分科会のテーマと発表者

分科会1(11:00~12:30)

「マインドマップを全国の学校で伝え続けて感じる次世代の教育手法普及について」                       
発表者 内山雅人(一般社団法人学びコミュニケーション代表理事、Senior ThinkBuzan Licensed Instructor)

「読みのアセスメントと読書時の視覚移動の特徴」~多層指導モデルMINの活用とLD児の指導法について~        
発表者 村山慎二郎(筑波大学附属視覚支援学校専攻科非常勤講師、NPO視覚障害者パソコンアシストネットワーク理事など) 原田浩司(宇都宮大学教職大学院 准教授、
LD学会第26回栃木大会 大会副会長、元鹿沼市立みなみ小学校長 )

分科会2(13:30~15:00)

「会社を辞めないキャリア教育~フューチャーマッピングによる新人研修の事例~」
発表者=増野裕明(株式会社KMS代表、一般社団法人日本表現力育成協会代表理事)

「ええやんゲームボード『カタン』から始める交渉学」
発表者=佐々木裕美子(大阪公立高校教諭)

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Ⅲ 「第6回関西KNOWS研究会“でんがな~”&カタン体験会」おもしろかったで~!

5月27日の土曜日に、第6回関西KNOWS研究会“でんがな~”&カタン体験会が開催されました。“でんがな~”の活動期間はいつの間にかもう2年、開催回数も6回となりました。

今回は午前中に関連講座として、Kobe MindMap Loverによる「第11回ビジネスモデル研究会『○○の価値』を考えよう」を開催し、午後に同じ会場で行いました。

プログラムは、尾瀬さんから「すべての大人が教育の当事者である」と題して、4月のクロスリーダーズサミットでの受賞報告がありました。

次に磯西先生と尾瀬先生から、各々の小学校と進学塾での小ネタの活動報告があり、どちらも活動の道具として付箋を利用されていました。

そして、今回のメインプレゼンターである佐々木先生からは高校での「カタンで学ぶ交渉術」として、交渉学の授業やボードゲームカタンを取り入れた実践報告がありました。

その後のワークとして、関西カタンクラブさんによるカタン体験会を行いました。普段のワークショップやダイアログと違い、参加者全員が童心にかえり、時間を忘れボードゲームに熱中していました。

なお、8月の全国大会では、佐々木先生が「ええやんゲームボード『カタン』から始める交渉学」の発表をされます。
関西KNOWS研究会では、教育関係者だけでなく、一般の方々や学生さんにも役に立つ内容をモットーに企画運営しています。

第7回は秋ごろにプログラミング学習について計画しており、年末にも昨年好評であった親子マインドマップ講座を予定しています。

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Ⅳ 「大人の多くは、型にはまって生きている。だから、真の可能性に気づかない。」

これは「森の生活(ウォールデン)」を書いたアメリカの作家・思想家であるヘンリー・ディビット・ソローの言葉です。

前後の文脈は紹介しませんが、多くの大人が日々暮らす中で「型にはまった生活」をすることに慣れ、安逸な日々を過ごしていることを指摘しているようです。そうした意識が「真の可能性」の芽を摘んでいるのかもしれません。

森の生活者ソローの言葉で、私も新たな「学び」や「可能性」に挑戦する一歩を踏み出すために、背中を押してもらったような気がします。

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[KNOWSなう]第17号はいかがでしたか?

18号の発行予定は8月上旬となります。

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