メールマガジン

[ KNOWS Now! ] 06号

【 KNOWS なう~ KNOWS の中には今 (NOW) がある~】
特定非営利法人 KNOWS の子供たちの未来に橋を架けるメルマガ その6

こんにちは、みなさま!
KNOWS 理事で見切れ写真家元の前多昌顕です。

いよいよ来週から12月です。本当にあっというまです。
加齢とともに1年が過ぎ去るのが早くなっています。

さて、今回のメールマガジンでは、KNOWS理事である佐久間先生から寄せられた県立高校での講演報告についてお伝えいたします。

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現状を見て未来を選択するのではなく
未来を見て現状を選択する
文:佐久間賢志

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こんにちは、KNOWSの広報を担当している佐久間です。

11月11日に、岡山県立林野高校でフューチャーマッピング(桃太郎版)をやってきましたので、その報告をさせてもらいますね。

高校1年生120名ほどの進路指導講演ということだったのですが、課題を「最高の卒業式を迎えるためには」ということでチャートを書きました。
これは、事前の打合せをした進路指導の先生と決めました。

実際にやったことは、
 ①自己紹介
 ②本日の課題
 ③アイスブレイク
 ④チャート作り
です。

名前が名前だけに「進路指導講演」に対して、生徒のみなさんはものすごく固いイメージがあったようですが、ゆるーく始めることができました。

チャートを作ったあとは、休憩を挟んで
 ⑤解釈
 ⑥シェア⑦宣言文制作
 ⑧アンケート記入
 という流れ。

とても、まじめに和やかな雰囲気のなかで、ワークができました。

感想には、「進路って聞くと堅苦しいイメージだけど楽しかった」というものが多かったです。

教育の現場では、どうやってキャリア教育(進路指導)に取り組んだらいいかわからないという方も多いと思うのですね。

まずは、「卒業まで」くらいのスパンで、フューチャーマッピングを取り入れるというはありだと思います。
その後で「20歳まで」とか、今なら「オリンピックの年まで」とタイムスパンを長くしていけばいいと思います。

フューチャーマッピングのいいところは
「現状から未来を選択するのではなく、ありたい未来から現状を選択する方法」
を体感できる点です。

そのことを教えるのが、現場の仕事であり、本当のキャリア教育なんだろうなぁと思った次第です。

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 次回は…
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KNOWSなう第6号はいかがでしたか?

次号の発行予定は12月12日(金)となります。

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