メールマガジン

[ KNOWS Now! ] 20号

【 KNOWS なう~ KNOWS の中には今 (NOW) がある~】
特定非営利法人 KNOWS の子供たちの未来に橋を架けるメルマガ 

みなさま、こんにちは!

9月に入り、不安定な天候も少し穏やかになり、東京でも朝夕の風に秋の気配を感じるようになりました。皆様のお住まいの地域は、いかがでしょうか。

今回は、全国大会でのアンケートから、参加を決めたポイントや目的、そしてご感想やご意見を掲載して、報告のまとめとします。

引き続き全国大会の発表の中で使われた用語について説明します。


◆◆◆◆目   次━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆◆

Ⅰ 第6回全国大会のアンケート用紙から(最終回)

Ⅱ 用語の説明=多層指導モデルMIM(ミム)

Ⅲ 「おまえは ほんとに何が歌いたいんだ・・・」
矢沢永吉の言葉

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Ⅰ第6回全国大会のアンケート用紙から(最終回)

「Q2(全国大会の)ご参加を決めたポイントは何でしたか?または、ご参加の目的がありましたらお書きください。」

・昨年も参加させていただき、大変勉強になりました。継続して学校現場で行われていること、現場の先生方がどのように感じられているのかを知りたいと思い、参加させていただきました。

・マインドマップを授業に取り入れて久しくなりますが、最近の皆さんの活動はどのような方向に向かっているかと思いまして、参加しました。
・「カタン」を使って交渉力を高める話を聞きたくて参加しました。

・昨年参加し、新しい視点をいただいたため
・授業、学生指導のスキル向上
・新しい教育方法やその実践方法を知り、自分の講義に反映すること。

・友人を連れてきたかったから。久々に理事の皆さんに会いたかったから。
・全国で活躍されている先生方に会いたい。その実践を聞きたい。
・意欲的な方々にお会いすることで、様々な刺激を受けると考えたからです。

・同志とLiveで交流すること
・ここにくるとOne Step上がれるからです。
・全国の同じ志の方と会えるから

「Q7 その他、ご感想やご意見がございましたらお聞かせください。」

・楽しい一日でした。2学期に向けてのやる気がUPしました。
・温泉のようにそこにいるだけで体が温まり、リラックスしていろんなアイデアが湧いてきました♪
・楽しい!ですね。自分を解放して語り合う学び合う。この経験を生かしたいと思います。

・教育とは本当に大変だと思います。色々な気づきがありました。
・今年も多くの方と知り合うことができ、有意義な時間を過ごせました。

〇その他にいくつかのご指摘もいただきました。
・時間管理がよくなるともっとよいと思う。
・人数が減少傾向にある感じで気になりました。
・もう少し授業実践などの話が聞けるとうれしかったです。
・初めての人が入りやすい雰囲気だとよりよいと思いました。
・いかに今回参加されたメンバー以外の人を巻き込めていけるか?大きな飛躍を期待しています。

ありがとうございました。一部感謝の言葉等は省略させていただきました。3回にわたって掲載しましたアンケートについては、次回開催の参考にさせていただきます。

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Ⅱ 全国大会の発表の中で使われた用語

多層指導モデルMIM(ミム)=MIMは(Multilayer Instruction Model)の略。
通常の学級で、異なる学力層の子どものニーズに対応した指導・支援を提供していく指導法の形態です。特に、子どもが学習につまずく前やつまずきが重篤化する前に指導・支援することを目指しています。

基本的には、3層構造になっており、1stステージでは「通常学級内での効果的な指導」、2ndステージでは「通常学級内での補足的な指導」、3rdステージでは、「個に応じて特化した指導」といった構造です。

それぞれのニーズは、定期的なアセスメントの結果をもとに判断しています。MIMの指導教材は、「読みのアセスメント・指導パッケージ~つまずきのある読みを流暢な読みへ~」として用意されています。

セット内容は、「ガイドブック」「データライブラリー」「アセスメント用プリント集」「かきとりしゅう」「ことば絵カード」などです。

この文章は、国立特別支援教育総合研究所のサイトを参考にして書きました。詳しくは次のURLで検索してください。
http://forum.nise.go.jp/mim/?page_id=15

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Ⅲ 「おまえは ほんとに何が歌いたいんだ その問にオレは答えてる 十万の目の前で汗をふりしぼって答える」

これは、矢沢永吉が28歳の時に書いた激論集「成りあがり」の中の言葉です。

この本の最初のページ「読者へ」で「・・オレは、だれもがBIGになれる“道”を持っていると信じている。」と記し、
最後に自分(読者)への問いとして発し答えたのが、冒頭の言葉です。

また20年後に書いた「アー・ユー・ハッピー?」を読むと
“波瀾万丈”だが、ぶれないYAZAWAの生き方をつぶさに知ることができます。

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[KNOWSなう]第20号はいかがでしたか?

21号の発行予定は9月下旬となります。

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