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84号  「全国大会」アンケートから(2)

[ KNOWS Now! ]84号  「全国大会」アンケートから(2)
 投稿日:2020年10月8日(木)
作成者:学修デザイナー協会

  [ KNOWS Now!(学修デザイナー協会メルマガ)]
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季節を感じるときは、人によって様々だと思います。草花の開花や枯れていく様子だったり、長袖を羽織る気温の変化だったり・・・。


先日、ラジオの気象情報で「秋雨前線(あきさめぜんせん)」という言葉を聞いたとき、しみじみと秋の気配を感じたような気がしました。そういえば夕方に虫の声に耳を傾けたり、夜空に満月を探していました。


いよいよWITHコロナの生活が本格的に始まりました。人々が動き始めて、この見えないウィルスとのたたかいです。なんとかコロナウィルスを抑え込んで、日常生活を取り戻したいと思います。


今号も、全国大会に寄せられたアンケートを掲載します。

  ━━━━ 目 次 ━━━━
1 全国大会のアンケートから (2)<抜粋>

Q2 全国大会への御参加の理由・目的をお聞かせください。

Q3 研究協議(1)『探究の実践』についての感想を一言お願いいたします。

2 ~言の葉スクランブル~
       「ポジショントーク(position talk)」ってなに?

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Q2 全国大会への御参加の理由・目的をお聞かせください。

  • 以前から教育は変革の時期にあると感じ、また変革しなくてはならないところに来ていると思っていました。そこにコロナで加速され、チャンスが到来したと実感しています。しかし、何をどこからはじめていいのかわからず、この研究会のイベント参加で何かを得たい、今後の変革のきっかけになると確信したからです。

  • GIGAスクール構想でどんなことを使用としている確認するため
  • 探求とGIGA スクール構想について見識を深めたいと考えたからです。
  • 各地での学校の取り組みを知るため。ICT の導入・活用状況を知るため。

  • 授業で活かすため(2名)
  • 教育に携わる者として、魅力ある授業にしていくために何が必要かを常に考えているのですが、何かしらの示唆や刺激を得られればと思い、参加させていただきました。
  • 教育の現場で実際に起きていることについて、実感を持つヒントを得たいため。

  • オンラインとアナログのよりよい交わり方について学んでみたいと思いました。
  • デザインシートの作成方法を学びたいと考えたからです。
  • 新しいことを模索している教員の方のお話を聞きたかったので
  • 脳が喜ぶ教育ってなに?という好奇心
  • 総合的な探求の時間の実践で困っているから
  • トップランナーの先生たちはどうIT を活用しているのか知りたかったこれまで座談会に参加してきて、とても学ばせていただいたので、ぜひ全国大会に参加してみたいと思った。

  • コロナ時代には新たな学修デザインが必須だと思ったので、体験してみたいと思った。
  • 時代を先ゆくアイディアを得られるから。(2017 年のSDGs のときもそうでした)

Q3 研究協議(1)『探究の実践』についての感想を一言お願いいたします。

  • 物事の本質を探ること、答えのない問題などに関しての具体的な授業の紹介が参考になりました。『死に山』の本をポチりました。

  • 学びはなんのため? 教育はなんのため? 未来社会へつながる教育をぜひ!
  • 子どもたちがどのように探究学習を行っているのか。ひじょうに興味深かったです。
  • メンチメーターは自分も使っていますが、選択肢ばかりだったので、今度自由に書いてもらう方式をやってみます。

  • 荒康義先生のお話のテーマも然ることながら、話の組み立て方が素晴らしく、聞き手を飽きさせない工夫が随所に盛り込んであって、惹きつけられました。
  • 荒先生の「理想を描くほど課題が生まれる」というお言葉が印象に残りました。今後の学校が担う役割について、考えさせられました。

  • 実践例がとても響きました。探求についての本質が全国に広まればよいと感じました。
  • 面白い先生、高校でした!印象と事実を分けて考える、実践したいと思います。
  • 実践事例に関して、具体例も多く、非常に参考になりました。

  • 参考になりました。進路につなげていていいですね。
  • 探求という部分はやはりリアルタイムである事や顔を合わせてできる環境が必要だと感じました。探求できる場所と時間が子どもたちには少ないように感じています。探求できれば開ける未来もたくさんあると思いました。
  • これまでの勉強も大切、そのうえで探求も大切というスタンスでのスタートが共感できた。事実と印象を分けて考えることもとても大事。生徒たちの考えをひとつひとつ試していく仮説検証が探求なのかなと思った。

  • 今の探究学習はこんなに進んでいるのか!と勉強になりました。高齢者向けの美容は、とてもニーズあると思います。美容メーカーと介護産業がとても関心を持ちそうですね。
  • 内容が深く,とても勉強になりました。3 年生の日々の授業の中でもこの考え方を取り入れていきます。
  • 生徒さんたちが自分が考えたアイディアを実現しながら検証する姿に衝撃を受けました。

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     2 ~言の葉スクランブル~

   「ポジショントーク(position talk)」ってなに?

 

 先日、夜のニュース番組で解説者が口にした言葉です。その時は、「立場に基づいた話をすること」程度の理解で聞き流していました。少し調べてみると、元々は「金融界」で使われていた言葉のようです。


 ただ日常のニュースで使われたことを考えると、役職による立場から発した言葉と理解した方が良さそうな気がしました。「仕事の責任者としての言葉」や「教師や医者としての言葉」、少し広げて「親として子どもを躾けるときの言葉」など・・。


 和製英語のようですが、多くの人が場や状況に応じて、ポジションを意識した言動をしているように思えてきました。「本音」の言葉はどこへ行ったのだろう?

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  [KNOWSなう] 第84号は、いかがでしたか?第85号は10月下旬の配信を予定しています。
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