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95号 協会会員の活動紹介

 

[ KNOWS Now! ] 95号 協会会員の活動紹介
 投稿日2021年6月11日(金))
作成者:学修デザイナー協会

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県境を流れる多摩川べりを散策しました。河川敷は以前なら、いくつもの野球練習場があり、早朝から日没まで一投一打ににぎやかな歓声が上がっていました。 

しかし、2019年10月の台風19号で川は増水して、河川敷はすべて濁流に埋まりました。今は、再整備のために何台もの大型トラックが列をなして、物資や土砂の搬出入のため、土ぼこりを巻き上げないように低速で走っていました。

川の向こうは東京都です。水面をなでる風が川下から吹いて、小さな波が立っています。自粛生活の中、1年以上都内には足を踏み入れていません。そんな思いでいた時、川上から一羽の鷺が、水面すれすれに滑空してきて、静かに対岸に降り立ちました。

さて今号は、協会会員の活動をご紹介します。  

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1 協会会員の活動紹介

学修デザイナー協会の会員の皆さんは教育現場で先進的な取り組みを行っています。それと同時に、その取り組みを積極的に発信されている方もたくさんいます。

 今回は、昨年末に理事長に就任された比治山大学鹿江宏明教授の論文についてご紹介します。

 「身近な環境が幼児に及ぼす影響」に関する大人の意識調査(1)

 -教育・保育系を志望する学生を対象とした調査より-

http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hijiyama-u/metadata/12897

 鹿江教授は、協会理事を長年務められており、マインドマップについても積極的に教育に取り入れてこられました。

 今回の論文では教育・保育系の資格・免許取得を志望する学生において、1年次と4年次では教育における環境の重要性にどれだけ意識が高まるかの意識調査がまとめられています。

加速教育の中で重視されている環境要因、におい、温度、色などについて、年次が上がっても学生の意識があまり向上しないことが報告されています。 

全体として教育者育成に関する教育カリキュラムの改善の方向性を示唆するものとなっています。どうぞご一読ください。

鹿江宏明教授のプロフィール

https://researchmap.jp/hiroakikanoe

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